銀河通信銀河通信社はアーティスト小林健二監修により、科学と融合したアイテムを主に製作しております。当社アイテムのメディア情報、小林健二展覧会情報、当社アイテムの部品変更のお知らせなどをご紹介予定です。

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期間数量限定[夜光結晶育成キット-Ornament]発売のお知らせ 14:40
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    期間数量限定で(2019,12/1-12/25)「夜光結晶育成キット-Ornament」を12月に絞ってご案内します。

    「夜光結晶育成キットーオーナメント/¥2,000(税抜)」はお好きに飾れるようにモールに黄色に光る結晶を3-4日間で育成します。

    115X105XD80mm(パッケージサイズ)になり、画像はシーズンを考慮してクリスマスツリー仕立てに木につけております。

    作業はとてもシンプルですので、どなたでもお楽しみいただけます。

    なお、結晶に付いているモールの色はキットごとに異なります。また、数量限定ですので、なくなり次第終了します。

    この製品は主に当社オンラインやクリスマスイベントなどでご紹介しております。

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    内容部品を確かめたら、育成には3日ほどかかりますので、平面のある気温変化ができるだけ少ない(日光の当たる窓際は避けます)場所を選んでおきます。コンロの側も避けましょう。

    内容部品:

    育成容器(淡い緑色の樹脂コップ)・結晶の素A(白い粉)・結晶の素B(ガラス小瓶に入った液体)・攪拌用スプーン・木の棒(アイスキャンディー棒)・種付き結晶(モール付き)・説明書・マスキングテープ2枚

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    お湯を沸かします。200ccもあれば十分です。熱水を育成容器の内側の黒い線まで注ぎます。

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    そこに結晶の素A(白い粉)を全量入れて攪拌用スプーンで混ぜます。容器が倒れない様にもう片方の手で固定すると安全です。

    激しく攪拌するとお湯が跳ねるので火傷に注意しましょう!

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    完全に白い粉が溶けたら、そこに結晶の素B(ガラス小瓶の黄色の液体)を全量注ぎ、軽く混ぜます。

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    種付き結晶に付いているモールを木の棒(アイスキャンディー棒)の真ん中くらいに括り、育成溶液に沈めます。

    種付き結晶の底が5mmくらい沈む程度がいいでしょう。最初は浮いてきます。

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    育成容器についていたマスキングテープを図の様に容器と棒に軽く付けて、浮かない様にし、このまま約一日置きます。1-2時間後には種付き結晶は溶液に沈みます。

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    1日経ったら、引き揚げてみます。寒い時期などは図の様に容器の底にできた結晶と種結晶の頭が付いてしまうこともあります。

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    その場合はタオルを利用して底にできていた結晶を外していきます。この時に種結晶の頭にできていた結晶が取れてしまっても心配しないでください。育成しているうちに伸びてきます。

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    取り除いた結晶は燃えるゴミで廃棄できます。

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    その後また育成溶液中に戻し、2日ほど育成させます。

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    程よく結晶が育ったらタオルの上に引き上げてください。タオルに移った色彩は石鹸で洗えば落ちます。

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    そのまま半日ほど日陰で乾燥させて木の棒から外して完成です。

    結晶に付いているモールを利用して、お好きな場所に飾ってください。従来の夜光結晶同様に太陽光の主に紫外線を蓄えて暗闇で光ります。UVライトでも発光しますので、お持ちの方は試してください。

    *育成容器(樹脂製コップ)はプラスチックと言ってもいずれは自然界に戻っていく素材を使用しておりますので、ご安心ください。

     

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