銀河通信銀河通信社はアーティスト小林健二監修により、科学と融合したアイテムを主に製作しております。当社アイテムのメディア情報、小林健二展覧会情報、当社アイテムの部品変更のお知らせなどをご紹介予定です。

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仕上がった[湖水晶]の保管方法ヒント 12:46
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    [湖水晶育成キット]は、比較的育成方法がシンプルで早めに仕上がるため、今回は保管方法などを書いてみようと思います。

    あくまでも一例ですので、それぞれにお楽しみください。基本的には湿度とホコリを嫌いますので、それさえクリア出来ていれば問題ありません。

    画像は最初にキットに入っている状態です。母岩(天然石のため、キットによって形や色が違います)に湖水晶の種結晶(種結晶自体も育成して製作しているため、キットによって多少、形や大きさが違います)が付いています。

    湖水晶(銀河通信社)

    説明書に従って育成溶液を作り、育成を始めてから4日目の状態です。

    湖水晶(銀河通信社)

    1日ほど置いて乾燥させたら、母岩の底についている白くて丸いスチロールをカッターなどでスライスするように切ります。

    この時にせっかくできた湖水晶を傷つけたり、強く押すと母岩から外れたりするので、注意しましょう。

    湖水晶(銀河通信社)

    最近では百円ショップなどでもフィギュアを入れるプラスチック製のケースが売っています。スライスすると底が平らなるので、そこに接着剤(できたらシリコン系が最適ですが、木工ボンドでも可)を塗って展示ケースにつけておけば、湿度やホコリから結晶を守ることができて、安心して仕上がった後もお楽しみいただけます。

    湖水晶(銀河通信社)

    *万が一母岩の底についているスチロールをカットしている時に結晶が母岩から外れてしまったら、シリコン系の接着剤、瞬間接着剤などでつけましょう。

     

    次回は紫結晶の育成のヒントをご紹介予定です。

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