銀河通信銀河通信社はアーティスト小林健二監修により、科学と融合したアイテムを主に製作しております。当社アイテムのメディア情報、小林健二展覧会情報、当社アイテムの部品変更のお知らせなどをご紹介予定です。

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[湖水晶育成キット]のメディア掲載情報です。 14:03
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    『美ビッド スマイル』に[湖水晶育成キット]製作記事がアップされております。

    アドレスを下記しておりますので、ご覧頂ければ幸いです。

    湖水晶育成キット

     

    http://www.kanebocos.net

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    新製品[檸檬水晶育成キット]のお知らせです。 16:20
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      秋から春にかけては、結晶育成に比較的適していますので、是非お楽しみ下さい。11/17より発売を開始いたします。

      檸檬水晶育成キット

      [檸檬水晶育成キット-LEMON CRYSTAL KIT] 2,500(税抜き価格)円

      レモン色の透明結晶が母岩の上に群晶となって育ち、約1週間ほどで約6-7cmほどの高さになります。

      ご用意いただくのは、ハサミやタオル、熱水です。

      檸檬水晶育成キット

      内容部品:母岩・育成容器・紙コップ・攪拌用スプーン・発泡スチロールの板・結晶の素(白い粉)・結晶の素2(オレンジ色の液体)・説明書

      パッケージサイズ:170X120X120mm

      仕上がり結晶サイズ:約60X60X70mm

       

      作業の前に説明書を読んでおくことをお勧めします。

      最初は紙コップに熱水と「結晶の素(白い粉)」を入れててよく混ぜ、母岩を沈め一日おきます。

      *24時間以上は置かないようにします。理由は紙コップはラミネート加工してありますが、継ぎ目から溶液が漏れ出てくる恐れがあるためです。

      紙コップの底に母岩についた結晶ができています。紙コップをこのようにハサミで切りめを入れて、四方に広げて、結晶ができた母岩をい取り出します。

      檸檬水晶育成キット

      檸檬水晶育成キット

      檸檬水晶育成キット

      檸檬水晶育成キット

      ここで母岩以外にできた種結晶を取り除く作業ですが、無理にしなくても問題ありません。

      理由としては、母岩の上にできた種結晶も一緒に外れてしまう可能性もあります。

      様子を見て判断してください。

      檸檬水晶育成キット

      上の画像は母岩以外の結晶を外した状態です。

      檸檬水晶育成キット

      二日めからは容器での育成になります。

      檸檬水晶育成キット

      4日目です。少しづつですが結晶が大きく成長してきています。

      容器の中で成長していきますが、底にびっしりできてしまうと、今度は取り出すときに大変ですし、その時に結晶を壊してしまう恐れもあるため、仕上がりの大きさは、そのあたりを考慮しながら溶液から取りだしてください。

       

      [檸檬水晶育成キット]は[湖水晶育成キット]と同様に、作業の手順がそれほど難しくありません。

      育成のヒントなどは、今後気がついた時点でアップしていく予定です。

       

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      プロキシマ系鉱物ー[PROXIMA-INVISIBLE NUPTIALS]より 08:53
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        小林健二・プロキシマ

        [プロキシマ;見えない婚礼-PROXIMA-INVISIBLE NUPTIALS]
        体裁:A5/196頁/上製本(シルクサテン装・三方小口プラチナ箔)/総写真図版95点(内カラ−74点)
        装丁:小林健二 / 編集:三菱地所アルティアム / 発行:銀河通信社 
        *装丁、内容ともに美しい本です。残念ながら品切れが長らく続いております。

        小林健二・プロキシマ

         

        [PROXIMA-見えない婚礼(INVISIBLE NUPTIALS)]

         

        プロキシマとは星の名です。

        ケンタウルス座のアルファ星の伴星の一つで、主星が明るいため見つけにくい星であります。

        またこの星はNearest Star(最近星)と言われ、地球に最も近い恒星として人間に知られていて、地球からの距離は約4.27光年で、27万天文単位、つまり地球から太陽までの距離のおよそ27万倍ということになります。

        この少し想像を超えてしまうような遠方の星が、地球人にとって最もプロキシマ(すぐそばの意)な星なのです。そしてこのプロキシマのあたりは、地球型の生命系の存在が最も期待されている場所でもあるのです。

         

        ある日、宇宙から見ればそんなに近くの、そしてそれほど遠い方向から、ぼくは一通の幻をもらった気がしたとしてください。

        プロキシマケンタウリとも呼ばれるこの星は、10.7等星で太陽の0.1倍くらいの大きさの星と考えられています。

        このまれに見る太陽系と似ている惑星たちは6つの地球型と思われるもの、2つの木星型に似ているもの、そしてリング状の軌道上星団と無数の彗星型小惑星が存在しています。組成的には3つの重い金属と珪酸を中心としたものと、2つのまさに地球のような水と岩石質からできている内惑星をもつ第六番目の惑星、それがこの幻の故郷の一つなのです。やがて付けられるべきその星の名はナプティアエ(婚礼の意)です。

         

        この場所では、重質内惑星と木星型巨大惑星との境に位置しながらさまざまな影響を受け、さらに太陽に当たるプロキシマが、三重連星という複雑な重力場を持っているために、ナプティアエでは太陽系にはない現象が多数あるのです。

        たとえば高位成層圏からの強い電離粒子流によって起こされる、オーロラとも異なった「緑の少年」と呼ばれる現象。あるいは1プロキシマ年(2740地球年)に一回、ナプティアエの衛星帯のダークマターが、一種の太陽風である個体微粒子と作用し、レオロジー的効果によってナプティアエの大気中に巨大な地質層をわずかな時間、音楽のような音響とともに現出させる「影むらさきの浜辺」など、これらは地球上の生命にも感動を与える美しい現象です。

         

        ここはまた、星の意識がアクチノイド系物質をはるかに上まわる高原子量物質を生成し、儚(はかな)い瞬間的出合いの中に、陽電子や単極磁場と作用している恋心やためらいのような・・・そんな夜明けの世界なのです。

        また地質学的に見ると、地殻に当たる外層構造はおよそ60kmにまで達し、それはほぼ全体が無色の無水珪酸によって構成された巨大な硝子球のようで、上窓から眺める景色は、地球人にとっては心もとなく気が遠くなるばかりです。

        しかしながらその地中には穏やかな晶洞の世界があって、高分子の有機質的結晶という状態が生活をしています。上空を見上げれば、遥か彼方まで回析や複雑な屈折をくりかえしながら運ばれてくる、プロキシマからの緑色の光に煌めいている石英の透質な天井、巨大なクレーターの底より見える、アイスブルーの大気と、地平に見える茜色と水色の他の2つの太陽、そして眼下には、かぞえきれない色彩に輝いている鉱物たちと水の世界。

        もはやあらゆる地球人の言語は、ここでは意味を失ってしまうのです。

         

        太陽系にも同じように存在している、多数の元素。そして水やマグマによって引き起こるスカルンやペグマタイトの鉱床。そこは重力の違いや、アスタチンやプラセオジムを含む大気によるためか、地球に似ているところと想像も絶する風景とが入りまじっているのです。

         

        侵しがたく、また静かなる神秘の都。そこにはまた信じがたい花をつける鉱物たちがいて、1プロキシマ年に2度おとずれる日向の季節に、彼らはいっせいに花を咲かせます。7つの性と27種の核酸基によって生きる、亜酸性鉱質膠朧体(あさんせいこうしつこうろうたい)で、地球に於いて科学上分類するとすれば、鉱物に最も近い約35億年の変性二相系的寿命を持ったものたちです。

        これら鉱物のように見える生命系を考えていたりしながら、「彼らは本当に生きているの?」と思ったり、また「そもそも生きているとはどんなことなのだろう?」とも思ったりするのです。

         

         

        やがて幻は、場所や時代を同定しづらい、おそらく日本の過去の風景へとぼくを誘(いざな)うのです。そしてその移行の間中、一種のものを語るような言葉が静かに流れています。

        「これはかつて君が立っていた場所からすると、すでに過ぎて行った出来事として捉えられている。それらは『見えない学会;INVISIBLE COLLEGE』を作った高い知性の領域から『植物の婚礼への序説;PRELIMINARIES TO NUPTIALS OF PLANETS』の時代よりすでに始まり、実は自然科学的には『知られていない場所;TERRA INCOGNA』としてラップランドのトナカイの群の中に隠されていたものなのだ・・・」

         

        わずかずつ感じてくるのは、時の流れが穏やかで、そして、澄み渡ったように感じるものがあって、徐々にそれが川のそばにあり、初夏の夕方だということがわかってくる。その風景は今宵、七夕をむかえようとしている。ぼくは誰かに案内されるようにしてその町を見ている。そこは貧しく、人々はいかなる人も質素でひどくぼろぼろの木綿の絣を着ているが、どれもがまたとても清潔で美しい。家々は皆長屋の様であるのに、何故か瀟洒(しょうしゃ)な雰囲気をもっている。

        そしてその町のはしからはしへとわたってゆく中で、ぼくは誰かに案内されているのではなく、誰かの思い出の中に紛れてしまっているのだと気づき始めていた。

        照れながら笑う子供、またその子の手の上に小さな色のついた透きとおる飴をのせる年配の人、ともに宝物のようにそれをあつかう。1年に1度のこの聖なる夜のため、人々は思い思いに竹や自分を際立たせている。今宵は一人一人に、そしていたるところ多数の場所で奇蹟が起きることだろう。

        この町を上空からふりかえると、その暗い宵闇の中に静かに瞬く数々のあかりに銀河を見るような想いがして、そして、あの結晶鉱物たちの世界と極大な過去と未来とを分かつことなく共通して存在する、この不思議な目には見えない世界・・・。

        一瞬ワウかに目が合っただけ、あるいは肉体的には出合うこともなくても、共に命の奥底で通じ合う自由への心根。大きく色のついた美しい短冊で夜を飾る(ああ、まさにこれらの人は咲いている花なのだ)。

        星のよく見えるそんな町だから、みんな目が大きく美しいのかもしれない(ああ、あの超えがたい27万天文単位を、確かに系ながるものたちは合ったのだ)。

         

        ぼくのこころまでが、蛍のように光を点されたとき、音のない拍手のようなものが聞こえそうになったので、ぼくは振り返ると、植物や森や鉱物のような人々がまるでほほえむようにゆっくりと口に指をあてて言う、「もう少し聞いてみてください」。そしてその指は翼のようにして夜空をさしながら、こんな事をこだまのように発声する。

        「実はこの世は全ての場所でいつでさえ、見えない婚礼がおこなわれている。生きものたちはその方法で巡り逢い、まるで知れないようにして通じ合い、そして、知らないところから知られない場所へと移行してゆくみたいなのです。1人のものたちは決してなく、この世界のあるよう全てはどれも失われる事なく、死などもなくて、別れに悲しむ事はないのです。私たちは如何なる瞬間でも出合っていて、そしていかなる永遠の間中、互いに見えない婚礼によって祝福をうけているのです」。

         

        ああ、こんなにも近くて遠い場所から、いつのまにか声はいくつかの和音や和声となり、やがて静かな夜明けの合唱となって、透明な風景ヘとけてゆく・・・

        しばらくして巨きな青空かあさが、明けてくるようなそんな光の気配が広がっていった・・・。

         

        2000年 春 小林健二

         

        小林健二・プロキシマ

        幻の星で結晶の花(プロキシマ系鉱物)が咲いている話、育成するように丹精して人工結晶を育てる方法、スライドで天然の結晶と人工結晶を見ながら、その組成や作り方などを解説しました。
        また、小学生の頃から作りたいと思っていたイメージを実現するに至った作品のエピソードも印象的でした。実際に工具を使って見せたり、特殊な光源によって石を光らせたり、また偏光する液体の実験、電磁波や球体が浮く実験などがあり、普段地球が浮いていることを感じことは難しくても、物体が浮くのをみて、リアルな不思議をアートで感じる体験になりました。
        観客からの質問にも答えて、自分にとって何が幸せか考えてみる時間を持つことや、夢を見続けて自分にしかできないことを見つけ、そして、していってほしいという話がありました。

        小林健二・プロキシマ

        彼はいくつかの液体や粉体の薬品を水の入った容器に入れていきました。
        一つ一つ薬品が入るたびに何かしらの反応が起きているようで、最後のものを入れた後、会場を暗くすると、容器の中の液体は美しいピンク色に発光し始め、また消えたり、それらを交互に繰り返し明滅しました。まるで液体が生きているような不思議な実験でした。

        小林健二・プロキシマ

        トークでしばしば行う化学実験の一つ
        明滅する蛍光溶液(ペロウソフ・ザボテンスキー氏からの報告)

        小林健二・プロキシマ

        [ELFLITE]プロキシマ系鉱物
        Phenyl Salicylate, etc

        小林健二・プロキシマ

        [SPOREMITE]プロキシマ系鉱物
        Potassium Aluminium Chrome Sulfate Dodecahydrate, etc

        小林健二・プロキシマ

        [FLAVUSFLOSITE]プロキシマ系鉱物
        Potassium Hexacya No Ferrate(ll) Terrahydrate, etc

        小林健二・プロキシマ

        [VIRIDISITE]プロキシマ系鉱物
        Nickel (ll)Sulfate Hexahydrate, etc

        小林健二・プロキシマ

        [AMBERITE]プロキシマ系鉱物
        Lithium Trisodium Chromate Hexahydrate, etc

         

        *作品集「プロキシマー見えない婚礼」より抜粋編集しております。小林健二が2000年当時に執筆した内容が、まさに今立証されているものもあり、不思議な感覚になります。

         

        小林健二

        化学実験や電気の不思議な働きなどを自身の作品を通じて楽しむ体験型のトークショーを行った時の画像。
        *Gallery ef(東京)でのトークの様子。

        小林健二

        個展[COBALT CHRYSALIS]
        ARTIUM(福岡)で開催された展覧会は、培地を使用した実験的な内容。画像は作業中の小林健二

         

        reblog:IPSYLON.JP

        | 小林健二作品集の紹介 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
        [STEAMPUNK STYLE]当社掲載記事です。 18:37
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          Ginga Tsushinsha

          Crystal radio and Crystal growing kits…

          the unique world-view in which science and art coexist is a must-see for Steampunk fans. We introduce a portion of the crystal radio treated in “Ginga Tsushinsha” sponsored by artist Kenji Kobayashi.

           

          About Ginga Tsushinsha.

          We produce and sell the science kits designed by the artist Kenji Kobayashi. Besides the crystal radio.

          We carry out sales of crystal growing kits, Mr.Kobayashi’s publications and the promotion of his art exhibitions.

           

          Profile: Kenji Kobayashi

          Born in 1957 in Tokyo. Since 1977 he has been known for works of art with unified messages and freedom of expression regardless of genre-paintings, three dimensional-art, installations, visual arts, music, etc.

          Since he was a child, he has had a deep curiously and interest in astronomy, science, being creative, and anything mysterious.

          He spent a lot of time making models. The worlds expressed in his works include mythological themes, ancient dreams, and provide universal access to the era of future human beings.

          He gives rise to hidden worlds of imagination and the nostalgia of scenes that are deep inside one’s soul.

          Since 1990, he has been involved in creating handcrafts for boys and science models.

          He also carries out activities that attempt to have humans and natural phenomenon communicate through research.

           

          Crystal Radio Kit

          “Ginga 1(Galaxy Type-1)

          Finished size:H45mm/1.75in. x W190mm/7.5in. x D120mm/4.75in.

          except for the variable condenser(the knob for changing frequency), this kit has not changed since the crystal radio begin. The spider web coil which is made of black colored paper is equipped with a crystal detector called a “Saguri-shiki” which detects radio waves by putting a needle directly on the uncovered crystal. This saguri-shiki crystal detector is most symbolic of the crystal radio and it has been sold as a Japanese made kit as well as Galaxy Type-2

           

          “Ginga 2(Galaxy Type-2)”

          Finished Size: H55mm/2.25in. x W110mm/4.5in. x D160mm/6.25in.

          Galaxy Type-2 uses a cardboard tube solenoid and uses the same saguri-shiki crystal detector as in the Type-1. Since the structure the crystal radio is easy to understand anyone from children to adults, can enjoy putting this kit together.

           

          “Ginga 3(Galaxy Type-3)”

          Finished size: H55mm/2.25in. x W100mm/4in. x D80mm/3.25in.

          Galaxy type-3 is a compact-sized crystal radio, which uses a coil that contains a small magnetic core. Similar to Type-1 and Type-2, this is also equipped with the saguri-shiki crystal detector. This is a very small crystal receiver and the design is really cute. Assembly of this kit is relatively easy.

           

          *”Saguri-shiki”―― “Cat whisker”

           

          from the article of the magazine “STEAMPUNK STYLE”

          Edited by Steampunk Oriental Laboratory, published by TITAN BOOKS.

           

          reblog:kenjichannel.tumblr.com

           

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          小林健二の結晶世界 14:30
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            当社製キットの基本設計をしております、アーティスト小林健二のオフィシャルサイトに[PHOTO GALLERY]ページが追加されていす。そこで美しい小林自作結晶をお楽しみいただけます。

             

            http://www.kenji-kobayashi.com/crystal-index.html

            小林健二の結晶世界

             

            [PHOTO GALLERY]では、小林健二の鉱物標本や道具、写真作品などもお楽しみいただけますので、ぜひご覧ください。

             

            小林健二の結晶世界

            http://www.kenji-kobayashi.com/index.html

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            "Erbium"小林健二ライブ動画アップ情報 10:40
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              小林健二が中学生の時に作った曲を、2016,6/19のトークの時に[ミニミニオマケライブ]として演奏しました。

              その時の動画に新たに画像が編集されたものです。

              "Erbium" written and vocal+guitar by Kenji Kobayashi from Kenji Channel on Vimeo.

              | サイトアップ情報 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
              東京理科系雑貨研究所展に参加しております。 16:34
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                文京区根津にあります根津教会(東京都文京区根津1-19-6)に於いて、9/22-24(11:00-19:00/最終日9/24は17:00終了)開催されております。

                古い佇まいの教会の内部は、かわいい空間で参加者により様々な雑貨が展示されております。

                当社はこのような内容となりました。

                オンラインショップでは紹介されていないアイテムなども、含まれております。

                機会がありましたらお立ち寄りください。

                 

                主催:amulet

                | その他お知らせ | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
                [紫結晶]育成のヒント 15:46
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                  銀河通信社製[紫結晶育成キット]の育成、特にこれから涼しく、あるいは寒くなってから始める時のヒントになります。

                   

                  このキットは比較的、湯煎(鍋のお湯の中で育成溶液を温めるという作業で、直火で溶液の水温を上げることはしません。)や水温計(キットに含まれます)によって水温を調節するなど、少々他の育成キットに比べると、手間がかかります。

                  それは、この結晶作りが育成溶液の水温に左右される物質によって形成されているからです。

                  この点さえ気を付けて作業すれば、それほど難しい手順はありません。

                  そして育成溶液の水温を、できるだけゆっくりと冷ますことが、綺麗な結晶を育てるコツになります。

                  ですので、春夏は向いていますが、秋冬には上記の点に注意する必要があります。

                   

                  急に液温が冷めると、ちょっとザラザラとした結晶に仕上がり、母岩についている種結晶がそのまま大きくならないのです。

                  これはこれで結晶は育成できますが、好みの問題ですが、種結晶が順調に大きくなるためのヒントを下記します。

                   

                  寒い時期は、画像では説明書にある二回目からの育成になっていますが、最初の育成からこのような手順で進めるといいでしょう。

                  湯煎で育成溶液を温めた後、紙コップに溶液は移してあります。

                  綺麗にした容器に、一回目で少し種結晶が大きくなったものを入れています。

                  母岩にも小さなツブツブがついている状態ですね。

                  そして湯煎で温めた育成溶液を容器に入れます。

                  この時、容器の隅から溶液を流しいれると、母岩についているツブツブの結晶が外れることなく注ぎ入れることができます。

                  このように蓋をして、キットについている大きなタッパウエアの中で1日かけてゆっくりと溶液の冷めるのを待ちます。

                  この時に結晶が育成しているのです。

                  しかし、秋冬は気温が低いため、急激に液温が冷めてしまいます。このキットではできるだけ工夫をしてそれを防ぐようにしていますが、やはり春夏に比べると差はできてしまいます。

                  そこで、以前[硝子結晶育成のヒント]でもご紹介しましたが、最近では100円ショップなどでも安価で入手できますが、発砲スチロール製の保温容器が大変便利です。

                  キットについているタッパの代わりにこれを使用すると急な温度変化が緩和されます。

                  このような状態で1日ほど置きます。

                  1日ほどしましたら、溶液を移して育成具合を確認します。溶液が濃い色をしているので、結晶の仕上がりの確認は溶液を移さないとできないですね。

                  1日ほど日陰で乾燥させ、仕上がった結晶は湿度と衝撃を嫌いますので、このようにケースに入れてお楽しみください。

                  なお、紫結晶は光源によって赤紫(電球の下)、青紫(太陽光、特に日陰の下)に見えますので、その時はケースのフタを開けておためしください。

                   

                   

                   

                   

                   

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                  | 研究資料など | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
                  2016.9/16-10/31[Autumn Fair]のお知らせです。 08:21
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                    9/16ー10/31の間、小林健二自作結晶[SPINELITE]を4点ご紹介します。

                    お気に入りの結晶に出会えましたら、お求めはON LONE SHOPにて、よろしくお願いいたします。

                    なお、限定ですので、なくなり次第終了とさせていただきます。

                    [SPINELITE]ケース85X95X30mm

                    結晶のサイズは微妙に違いますが、20-25mmの間です。詳しくは当社サイトの画像をご覧いただければ幸いです。

                    小林健二自作結晶小林健二自作結晶

                    小林健二自作結晶

                    | フェア情報 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
                    9/3の小林健二との懇談の場(Gallery TSUBAKIにて) 10:23
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                      2016,9/3(土)午後5時より、小林健二を招いての懇談の場が、GALLERY TSUBAKI(東京京橋)にて設けられました。

                      ([小林健二展ーT氏のコレクションより]8/31-9/10の会期中に企画されました。詳しくは前回のblogをご覧下さい。)

                       

                      ギャラリー椿のオーナーさんとは30年くらいの知人同士、小林健二が作品発表を始めた頃の話題から現在に至り、様々な内容が盛り込まれ、参加者からの質問も弾みました。

                      小林健二の初期作品からコレクションを始められたT氏も在廊。ご自宅で実際に作品を展示して楽しまれているとのこと。個人宅ですので、このような機会をギャラリーで作っていただけて、作品集でしか見たことのない作品を直に体感できることは、ありがたいですね。

                      会期は今週の土曜日(9/10)までです。是非足を運んでみてください。

                      小林健二個展小林健二個展

                      *画像はこの場に在廊しておりましたカメラマンK氏よりお借りしました。

                       

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