銀河通信銀河通信社はアーティスト小林健二監修により、科学と融合したアイテムを主に製作しております。当社アイテムのメディア情報、小林健二展覧会情報、当社アイテムの部品変更のお知らせなどをご紹介予定です。

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ワークショップ[鉱石ラジオを作る]4/19のお知らせ 11:16
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    2020,4/19(日)14:00-17:00

    「鉱石ラジオの工作」

    定員:15名

    対象:大人(中学生以上)

    参加費:2,500円

    講師:小林健二

    場所:影丘の家

    150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-15

    詳細は下記アドレスにてご確認ください。

    https://kageoka.com/artschool/5464/

     

    目に見えにくい電気の世界は不思議です。当然のように情報を発信・受信する機器の主な動力となり、私たちの暮らしに密接に関わっています。そんな中で、今回みなさんと作る「鉱石ラジオ」は電池などの電源を必要としないで鉱石によってラジオを受信するものです。

    今回は銀河通信社アイテムの監修者:小林健二による自作専用キットにて鉱石ラジオを作るワークショップです。

    *渋谷区の施設のため、渋谷区民優先。ただし定員に空きがある場合は、渋谷区民以外の方も受講可能だそうです。

    銀河通信社

    *画像はイメージです。当日作る鉱石ラジオと異なる場合があります。

    銀河通信社

     

    小林健二

    東京港区に生まれます。

    絵画から映像・音楽とジャンルにとらわれない表現活動を続けています。90年代より少年工作・科学模型などの製作・研究を通じて本の執筆にも力を注いています。

    主な著書に「ぼくらの鉱石ラジオ(筑摩書房)」「PROXIMA(銀河通信社)」などがあります。

     

     

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    2019Winter Fair お知らせです。 08:10
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      *終了しております。

      12月のクリスマスシーズンに入り、年末の令和元年から2020年へと移っていきますね。

      今回はクリスマスイベントへの出品や出展情報です。

       

      12/1-25 「池袋ナチュラル・ヒストリエのクリスマス」に出品。

      願い事をしたい時に現れる彗星石"COMETITE"

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      左のスイッチを押すと、彗星が尾を引いて現れます。

      この作品は2011年バージョンもありますが、今回新たに製作しております。

      ポケットにも入る大きさですので、どこにいても天空に流れ星が現れなくても、願い事ができます。

      見本も一点展示してありますので、御興味が湧きましたらお出かけください。

       

      12/13-23 新宿マルイ「魔法と神話のクリスマス」展に出展します。

      冬季限定の「夜光結晶育成キットーOrnament」をはじめ、サイトではご紹介していないアイテムを主に展示販売予定です。

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      詳しくは当社のリンクにて

      https://www.aoiginga.com/2019winter-fair.html

       

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      期間数量限定[夜光結晶育成キット-Ornament]発売のお知らせ 14:40
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        *終了しました

        冬季期間数量限定で「夜光結晶育成キット-Ornament」をご案内します。

        「夜光結晶育成キットーオーナメント/¥2,000(税抜)」はお好きに飾れるようにモールに黄色に光る結晶を3-4日間で育成します。

        115X105XD80mm(パッケージサイズ)になり、画像は木につけております。

        作業はとてもシンプルですので、どなたでもお楽しみいただけます。

        なお、結晶に付いているモールの色はキットごとに異なります。また、数量限定ですので、なくなり次第終了します。

        この製品は主に当社オンラインなどでご紹介しております。

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        銀月ウイsんしゃ

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        内容部品を確かめたら、育成には3日ほどかかりますので、平面のある気温変化ができるだけ少ない(日光の当たる窓際は避けます)場所を選んでおきます。コンロの側も避けましょう。

        内容部品:

        育成容器(淡い緑色の樹脂コップ)・結晶の素A(白い粉)・結晶の素B(ガラス小瓶に入った液体)・攪拌用スプーン・木の棒(アイスキャンディー棒)・種付き結晶(モール付き)・説明書・マスキングテープ2枚

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        お湯を沸かします。200ccもあれば十分です。熱水を育成容器の内側の黒い線まで注ぎます。

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        そこに結晶の素A(白い粉)を全量入れて攪拌用スプーンで混ぜます。容器が倒れない様にもう片方の手で固定すると安全です。

        激しく攪拌するとお湯が跳ねるので火傷に注意しましょう!

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        完全に白い粉が溶けたら、そこに結晶の素B(ガラス小瓶の黄色の液体)を全量注ぎ、軽く混ぜます。

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        種付き結晶に付いているモールを木の棒(アイスキャンディー棒)の真ん中くらいに括り、育成溶液に沈めます。

        種付き結晶の底が5mmくらい沈む程度がいいでしょう。最初は浮いてきます。

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        育成容器についていたマスキングテープを図の様に容器と棒に軽く付けて、浮かない様にし、このまま約一日置きます。1-2時間後には種付き結晶は溶液に沈みます。

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        1日経ったら、引き揚げてみます。寒い時期などは図の様に容器の底にできた結晶と種結晶の頭が付いてしまうこともあります。

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        その場合はタオルを利用して底にできていた結晶を外していきます。この時に種結晶の頭にできていた結晶が取れてしまっても心配しないでください。育成しているうちに伸びてきます。

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        取り除いた結晶は燃えるゴミで廃棄できます。

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        その後また育成溶液中に戻し、2日ほど育成させます。

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        程よく結晶が育ったらタオルの上に引き上げてください。タオルに移った色彩は石鹸で洗えば落ちます。

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        そのまま半日ほど日陰で乾燥させて木の棒から外して完成です。

        結晶に付いているモールを利用して、お好きな場所に飾ってください。従来の夜光結晶同様に太陽光の主に紫外線を蓄えて暗闇で光ります。UVライトでも発光しますので、お持ちの方は試してください。

        *育成容器(樹脂製コップ)はプラスチックと言ってもいずれは自然界に戻っていく素材を使用しておりますので、ご安心ください。

         

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        「透質層と透明体」+「XEDIA」と10/5のギャラリートークについて 08:19
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          小林健二個展

          「透質層と透明体(9/21-10/19)」開催期間中に作家からの話を聞きたいとの要望が増え、急遽10/5にギャラリートークが企画されました。

          小林健二個展

           

          今回も小林健二による不思議な世界が画廊に現れ、素材感を忘れさせてしまう風景が表出されていました。それでもよくよく作品を覗き込んでみると「どうやってこの透明感が表現されているの?」「いろいろな形を持った透明体は何?」「透明と言っても一種類ではないのが不思議」

          小林健二個展

          小林健二個展

          小林健二作品

          私たちの生活の中で透明なものと言ったら「水」を思い浮かぶかもしれません。人によっては「ガラス」や「プラスチック」?

          でも比べてみるとみんなそれぞれに透明なもの・・・大きな括りの中に存在する透明なものたち。

           

          小林健二が好きなものをあげるときに「水晶」や「クラゲ」と言ったものがしばしば上がります。

          そして「透明なものが好き」と話します。まさに好きなものがテーマとなっているこの展覧会だから、作品からはゆったりとした無垢な雰囲気が漂っている、勝手にそう感じていました。

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

           

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二作品

          *作品は全て部分画像です。

           

          小林健二作品

          小林健二作品

          [遥かな花を眺るままに]作品を斜めから見てみると、透明、半透明、そして黒く描かれていたと思っていた部分は表面が削られて現れた下地の色彩、銀色にも見える。

          小林健二作品

          *画像は作品の部分

          近いところ
          遠いところ
          とても遠いところまで
          全部同じ
          (作品の下に描かれている記号のように見える文字?の意味ということです)
          作品の凹んで見えている部分は実際に凹んでいて、キャンバスに描かれているこの作品はとっても不思議!

          小林健二作品

          *画像は作品の部分

          EMPTY
          ANNULUS
          PARITY
          BEGINNING
          TIME
          MATTER
          MAIND
          (作品の下に描かれている記号のように見える文字?の意味ということです)

           

           

          ギャラリートークでは透明な素材を加工するのに使用した小林の手道具などがテーブルに置かれ、多分それは本人が安心材料として持参して来たとも思われます。

          綺麗に仕立てられているその道具についての話にたどり着く前に、質疑応答によりあっという間に予定の2時間が過ぎてゆきました。

          今回の作品はやっぱり実物を見ることが大事と思えるものばかりでした。印刷物や撮影したものではとても感じ取れない、奥深さがありました。

           

          小林健二個展

          小林健二作品

          小林健二作品

          小林健二個展

          小林健二個展

          同時開催された、小林健二個展会場[XEDIA] GT2

           

          *以下会場に貼られたパネルの文章(標本仕様のXEDIA作品に付く小冊子より)

           

          XEDIA

          ケノーランドは絶対年代として、新太古代に存在していた超大陸である。

          その後大陸の移動の分裂接合によって形成と破壊を繰り返しながらも、一部は近現代に至ってもなお盾状地(じゅんじょうち)として残っていた。この台地が最初に人間の歴史に記されたのは1612年にオランダの五人の登山家たちによるものだった。その台地の四面がほぼ垂直に切り立っているために当時は山頂部の状況は観測できなかったが、1860年代に地上より測量されおよそ標高3500m、四辺がそれぞれほぼ7kmである事が確認された。1930年代の偵察機及び空中写真術の発達により粗方の地図の作製を開始したものの、作業はその上底部が一年の9割近くを濃霧が立ち込めている事に依って難航し期間を要した。但し一部に800m位の滑走路として使用出来そうな平坦な場所が見つかった。当初それは光を強く反射する事から不安定な氷原とも考えられたが観測の末に着陸可能な場所として判断される。その後世界情勢の不安などの諸事情により1950年代初頭まで研究は中止されていた。1955年フランス及び英国によって結成された第一次調査隊によって辛くも着陸に成功したものの表面の薄雪により機体が安定せず、当日中に下山を余儀なくされた。その際その高地の滑走路を「奇妙な場所」としてパイロットたちはXedia(キセディア)と呼ぶようになった。1957年の第二次調査隊はそれまでの情報を精査していた為、登頂着陸に成功し38時間に及ぶ調査を終えて無事に帰還した。永い間その聳え立つ架空台地は外界との遮断によって、独自特別な生態系を持っていることが報告された。1960年代、各国の調査隊は発達した航空機、高山装備によって続々と新たな種の動植物及び鉱物を発見し、それらは一部の機関の耳目を集めたが資源確保、生態系保全の観点より1965年3月4日より公開を前提として、国連主導のもとWWF(世界自然保護基金)なども参加して本格的な調査研究が始められる。それにより1967年5月までに動植物等およそ6300、鉱物70余の新種が報告された。

          しかし世界を最も驚愕させたのは人類、もしくはその亜種によって製作されたと思われる土器様の発掘物の発見であった。その発掘場所は暫時滑走路として使用していたキセディア地区であった。

          発見のきっかけは着陸後の機体を整備点検していたパイロットが、航空機のタイヤの轍の下に氷のような透明な部分を見つけ、その下に何かが埋まっている事を知らせた事から始まった。

          キセディアは直ちに規制され、急遽IARF(国際考古学研究機関)よりスウェーデン隊、日本隊が派遣された。これら出土品には特徴があり第一には、大きさが約10mmくらいから60mmくらいに収まり、分布状況が1.25mの正方面に意図的に配置されていること。そして第二には放射性核種、蓄積線量を検出できず、さらに熱残留磁気、地心双極子にも応答せず、これらの製作年代はまったく測定できないということだ。また、これらの発掘状況の全体像が把握しづらかったことは、この脆弱な人工的製作物は約20cm石英状硬透質の珪酸層に堅く包まれている状態にあったため、目視できても対象物を破損せずに回収することが技術的に障壁となり、一般には全ての状況は開示はしないまま次第に研究者の極度の体調不良、遅疑逡巡、意欲減退、各國の成果より資金不足及び世界情勢が再び混乱した事といった理由から1972年までに各国によって報道管制なども敷かれ、半ば強制的に再び「前世紀の闇中」にまで押し込められ忘れ去られていったのである。

          (以上は大略で他は専門的な分野での仔細な報告となっているが判りづらい故に省略。)

          共に付されている当時の報道の断片などを見ると、今にして思えば、この終焉には謎や疑問が多く残った。そもそも世界的な規模によって始められた研究計画がこの様に人心から消え去るものであろうか。そして特殊な考古学的発見に要因すると見られる一連の出来事が、他の貴重な諸々の研究までも中止に追い込んだという事なのか?確かに考古学隊のみ幻覚を伴う意識障害が重症化したと言う事柄は、その標本に直接触れた者だけの事であり、標本に付着した有毒物質や未知の原虫、細菌の感染も疑われていたからなのか。すべての研究に携わった者たちの沈黙に加えて、大国の政治的関与も囁かれる中でもあったと云う事だ。

          ノートの断片よりー

          ーかつてここに居たものたち・・・

          硝子の大地に幻影を封じて

          自らは何の心残りのないかのように

          跡形もなく消え失せてしまった。

          かつて 人格を持つ唯一の神などを求めず

          岩や山、木や森、海洋を崇敬していたのだ。

          大宇宙と意識を共有し

          流れの中に記憶の種子を残していった・・・

          宇宙には目的がある。

          人間には計り知れない目的だが

          それは穏やかな川の流れのようなものだ

          それらは身を浸したとき、争いも競うことも不要になって

          それほど多くを持たないまでも 

          正当に命をまっとうできると伝えている。

           

          小林健二

           

          reblog:IPSYLON.jp

          (新たに画像は加えています)

           

          | 小林健二作品の紹介 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
          10/5ギャラリートークのお知らせ 10:13
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            *この展覧会は会期が10/19まで延長されましたが、昨日10/19で終了しました。

            只今、開催されている小林健二個展「透質層と透明体」+「XEDIA」9/21-10/12の期間中、作家と来場者とのゆるい感じのトークが企画されました。話してと聞き手という、いわゆる椅子に座って講義を聴くような形式ではなく、フリートーク(懇談)です。

            今回も色々な透明感が作品から表出されていています。作品を前にして作家と直に話すことの機会を設けた形です。

            是非お時間がありましたらご参加ください。

            2019,10/5(土)夕刻の5:00頃より(無料)

            アーティスト小林健二によるギャラリートークを開催します。

            *少人数を想定しておりますので、ギャラリーのメールか電話にてご予約いただければ幸いです。

             

            GALLERY TSUBAKI

            104-0031東京都中央区京橋3-3-10第一下村ビル1F 

            tel:0332817808

            info@gallery-tsubaki.net

            小林健二個展

             

            小林健二個展

            小林健二個展

            「透質層と透明体」ギャラリー椿での会場風景です。

            小林健二個展

            小林健二個展

            小林健二個展

            「XEDIA」ギャラリー椿に隣接するスペースGT2での展示風景です。

            小林健二作品

            小林健二作品

            GT2の奥のスペースでは新作の土星装置が展示されています。

             

            | 小林健二展覧会情報 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
            小林健二個展「透質層と透明体」+「XEDIA」 11:03
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              *終了しております。

              小林健二個展「透質層と透明体」

              2019年9月21日〜10月12日(日・祝休廊) 11:00-18:30

              104-0031東京都中央区京橋3-3-10第一下村ビル1F tel:0332817808/ fax:0332817848

              Gallery TSUBAKI

              小林健二作品

              小林健二作品

              小林健二作品

              人の心と寄り添うように透明体は空中でワクワクしていて、地中の奥では仮晶鉱がヒソヒソこの世を暮らしている。

              小林健二

               

              *同時開催 9/21-10/12(日・祝休廊)11:00-18:30

              小林健二個展「XEDIA(キセディア)」

              104-0031東京都中央区京橋3-3-10第一下村ビル1F 

              GT2(Gallery TSUBAKIに隣接するスペースです)

               

              XEDIA(キセディア)と呼ばれる奇妙な場所からの発掘品

              小林健二作品

              小林健二作品

              *標本仕立ての作品に作品の表紙がそれぞれに付いている小冊子が付きます。(展示即売)

               

               

               

              *詳しい情報は下記アドレスにてご覧ください。

              https://www.kenji-kobayashi.com/2019transparent-layer-preview.html

              | 小林健二展覧会情報 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
              東急ハンズ渋谷店7A[小林健二結晶作品+銀河通信]の展示状況 07:24
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              *終了しております。ご来場ありがとうございました。

              暑中お見舞い申し上げます。

              ただいま東急ハンズ渋谷店で開催中の「銀河通信+小林健二結晶作品」展の展示風景です。

              期日は8/15までです。

              通販や店舗などではご紹介していないアイテムを中心に揃えておりますので、夏休みの工作などにお役に立てれば幸いです。

              また、涼しげな小林健二自作の結晶作品もお楽しみいただけます。

              小林健二結晶作品

              下の段には「夜光結晶」を展示しております。

              鉱石ラジオキット・銀河通信社

              小林健二設計による鉱石ラジオキットです。通販では品切れとなっておりますが、特別に「銀河2−3型」を販売しております。

              説明書やパッケージデザインも小林によるものです。

              銀河通信社

              今回は期間限定で紹介しました「夜光結晶育成キット"Pinky Orange"」も数量販売しております。サーモンピンクの結晶を育成し、太陽光主に紫外線を吸収し暗闇で発光する結晶を育てるキットです。

              銀河通信社

              試作品として「銀河パスカード入れ」や「銀河バッチ」もご紹介。長らく品切れておりました「小林健二調合の香油+薄荷結晶」や「薄荷結晶(美しい結晶を選んでおります)」を数量展示しております。

              その他、自作キャンバス(吸収性タイプで彗星絵の具でも描けるキャンバスを作ります)や自作絵の具を作るキットもご紹介。

               

              この機会にぜひお立ち寄りください。

               

              | フェア情報 | comments(1) | - | posted by 銀河通信社
              試作品[アブソルバン(吸収性)キャンバス製作キット] 12:00
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                [小林健二結晶作品+銀河通信 in 東急ハンズ渋谷店 7A]東京都渋谷区宇田川町12-18
                2019年7月16日〜8月15日(10:00-21:00) 期間中に、何点か試作品を発表します。

                詳しくは下記のアドレスにて

                https://www.aoiginga.com/2019hands-shibuya.html

                 

                今回はその中から[アブソルバンキャンバス製作キット¥6,000(税抜)]について、内容を詳しく書いてみます。

                この自作キャンバスには油絵具だけでなく水性絵具でも絵を描くことができます。但し、油絵具と水性絵具は混ぜることができませんので、あらかじめ計画を立ててから描き始めましょう。

                銀河通信社

                内容部品:

                ・アンコラージュ(布の目止めがされているもの。通常は膠水によって塗布されています。)された亜麻布がF3(273X220mm)の木枠に貼られているもの

                ・膠・ハケ・湯煎用のステンレス製ボール大小(重なっています)・膠を膨潤させるための容器(黒い線が入っています)・白い粉・オリジナルソチーレ(白い半円形のもの)・スプーン・塗料保管用容器・サンドペーパー2種(目の違う種類のサンドペーパーが木の台にセットされているもの)・説明書・ニスとガーゼ(仕上がったキャンバスにすぐに絵を描かない場合用にひび割れ防止ニスと塗布するためのガーゼ*このニスを塗った場合、水性絵具より油絵具で描いて下さい。)

                用意するもの:

                ・熱水・サランラップ・タオル(雑巾)・ハンドタオル

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                まずは膠を膨潤させます。料理に使うゼラチンと同じ要領で水でふやかす行為です。白い蓋のついた容器の黒い線まで水を入れます。水道水で構いません。

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                その中に膠を入れるのですが、容器の口が小さめです。膠の入っている袋の底を図のようにカットして、そこから容器に注ぐと便利です。お持ちでしたらロートを使用してもいいでしょう。袋をカットする時は中身の膠を端に寄せ、それからカットします。

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                膠を全量注ぎ入れます。

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                膠を全量入れたら、蓋をして軽く振って混ぜて下さい。

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                振ると、このように容器側面にも付きますが問題ありません。

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                これより約1日かけて膠を膨潤させます。夏など気温の高い時期(25度を越える夏日)は冷蔵庫(冷凍庫ではありません!)の中に入れて下さい。

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                1日ほど経って膠が膨潤したら、湯煎で溶かしていきます。ステンレス製のボール大小がこのようになっていると思います。

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                重なっている上の小さなボールを外します。上に持ち上げれば簡単に取り外せます。

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                下の大きなボールに熱水を入れます。図では電気湯沸しポットを使用していますが、ヤカンや鍋で水を沸かしても問題ありません。入れる量は半分より少し多め程度でいいでしょう。この時すでに下にタオル(雑巾)を引いて置く事をオススメします。

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                その中にハンドタオルなど小さな布をこのように入れます。

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                その中に膨潤した膠の入っている容器を入れて湯煎で溶かしていくのですが、このように浮いてしまいます。

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                重なっていた小さなボールで図のように抑えてやると、うまく熱水の中で容器が立ち、膨潤した膠を温めることができます。

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                5分ほどで溶けます。

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                そうしましたら、中に入れておいたハンドタオルを箸などでつまんで取り出します。熱いので決して手を直接入れないでください。

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                その上に取り外しておいた小さなボールを図のように重ねます。下の大きなボールにはお湯が入っている状態です。作業をしている環境温度が冬など寒い時期ですと、一気にお湯が冷めます。そんな場合はハンドタオルを取り出した後、一旦冷めたお湯を捨て、新たに熱水を注ぎましょう。

                ここからは作業が速やかに進みます。塗るためのキャンバスやハケ・スプーン・サランラップ(大きな方のボールが覆える幅のあるもの)・塗料を入れる容器などをあらかじめ側に用意しておきましょう。

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                上の小さなボールにオリジナルソチーレ(白い半円状のもの)を入れます。

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                その上に溶けた膠水をかけていきます。

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                膠水は全量注ぎます。

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                そしてそこに白い粉を全量入れます。

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                そうしましたら、軽くスプーンで粉を混ぜます。

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                この状態でサランラップで表面を覆い、10-15分ほど蒸していく感じです。

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                15分くらいしたらサランラップを外し、スプーンで真ん中に置いたオリジナルソチーレを潰していきます。膠水を吸い込んで比較的簡単に崩れていくと思います。

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                この時にスプーンで潰して、細かくしておきましょう。多少ツブツブが残っても問題ありません。

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                その後ハケで混ぜていきます。激しく混ぜると気泡が混入してしまうので、軽く練るような感じです。

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                ボールから直接キャンバスに塗布してもいいのですが、2回目塗りがスムーズにいくためにも、一旦容器に移します。

                最後は筆を使って入れていきます。

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                この容器から塗料をキャンバスに塗っていきます。

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                キャンバスの側面は塗らなくてもいいでしょう。同じ方向のハケ目で塗っていくことをオススメします。

                全体が一回ぬれたら、塗料の入った容器の蓋をしめ、キャンバスを乾かします。

                もしも塗料が弾いてきたら、こするように染み込ませて下さい。

                キャンバス製作風景

                画像は小林健二がキャンバスを作るワークショップをした時の作業風景です。使用しているハケは毛足が短く、スキャンブリング(擦りこむ)のに適したハケですが、今回のハケを使用して擦りこんでも問題ありません。ハケの毛が抜けて塗料にくっついてしまったら、取り除いて下さい。ピンセットなどが便利ですが手でつまんで取り、そのため跡が残っても問題ありません。

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                一回めの塗布で乾燥後ツブツブが気になったら、キットに入っていたサンドペーパーで図のように軽く擦っておきます。この作業は2回目の塗布が終わって最終的に調整する際に行ってもいいでしょう。

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                2回目の塗布をする時には塗料が冷めてこのように凝った状態になっています。

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                容器の蓋を閉め、大きなボールに熱水を入れ、ハンドタオルを敷いて容器を置き(浮いてきます)その上から小さなボールを置いて石などの重しを乗せて固定し湯煎して塗料を溶かします。

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                2回目の塗布は1回目のハケ目と直行するように塗りましょう。あまりゆっくりと強く塗っていると一回目の塗布が起きてきます。2回目は上に乗せるような気持ちで塗りましょう。

                全体が塗れたら日陰で乾燥させます。塗料の分量は大体2回塗れる量となります。

                この塗料はキャンバスだけではなく支持体として木の板(厚みが15mmくらいのもので薄いと反ってしまいます。)などにも使用できます。目止めの効果もありますので、木目を楽しむ木製品ではないタイプの木の箱を自作し、そこに絵を描くための下地としても使用できます。工夫してお楽しみ下さい。ただし分量がF3サイズに2回ぬれる量です。

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                このキットにはすぐに仕上がったキャンバスに絵を描かない場合のひび割れ防止策として、オリジナルニスとそれを塗るためのガーゼが付いています。放置しておくと、今回製作するアブソルバンキャンバスは四隅に蜘蛛の巣状のクラックが入ってしまうことがあります。その防止策としてオリジナルニスをガーゼに染み込ませて表面に塗ることでクラックを防げます。このニスを塗った場合は水性絵具ではなく油絵具で絵を描いていくことをお勧めします。

                 

                *次回はキャンバスに関する道具などご紹介予定です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 新製品 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
                [銀河通信 in 渋谷東急ハンズ]2019,7/16-8/15 08:04
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                  *終了しました、ありがとうございました。

                  2019年7月16日-8月15日(10:00-21:00)

                   

                  東急ハンズ渋谷店 7A(東京都渋谷区宇田川町12-18/tel:03-5489-5111)

                   

                  今回は小林健二結晶作品に加えて銀河通信社オンラインショップや店舗などでお取り扱いのない製品(限定・試作・新作)を主に展示販売します。

                   

                  小林健二結晶作品は水色や青色を基調とした結晶を主に展示しますので、透明感あふれる涼しげな結晶世界をお楽しみいただけます。

                  小林健二結晶作品

                  小林健二結晶作品

                  「蛍光石ーFluorescite」は育成するのが難しく、今回は1点のみのご紹介となります。ブラックライトの下で結晶に内包された物質が鮮やかに発光します。

                  夜光結晶

                  「夜光結晶」今回は青く発光する結晶を主に育成しております。太陽光の中でも紫外線を蓄えて暗闇で発光する結晶です。結晶に合わせて紙箱は手作りしており、UVライトでも発光しますのでお持ちの方はお試しください。

                   

                   

                  また、夏休み工作シーズン中でもあるので、工作研究に適しているキットも取り揃えております。

                  鉱石ラジオキット・銀河通信社

                  キットの設計者は「ぼくらの鉱石ラジオ(筑摩書房)」の著者であるアーティスト小林健二です。彼のデザインした鉱石ラジオキットのパッケージや手書き説明書は味わい深く、今では入手困難なパーツも含まれるため充実のキット内容です。中央に見えるのは「ゲルマラジオセット」の完成見本。(コイルの筒であるトイレットペーパーの芯や板、アンテナ・アースの線、配線銅線はセットに含まれません。

                  銀河通信社

                  今回は絵画材料編として、「天然由来のニス製作キット」「鉱物から絵具を作るキット」に加えて、試作品として「アブソルバン(吸収性)キャンバスの製作キット」をご紹介します。油絵具だけではなく、自作の水性絵具でも描けるキャンバスですので、オリジナル支持体とオリジナル絵具で絵画の創造世界を広げるお役に立てば幸いです。なお、油絵具と水性絵具を混ぜることはできせんので、あらかじめ計画を立てて作業してください。

                   

                  銀河通信社

                  これまでの製品である本藍染めの手ぬぐいやバックに加えて、「銀河バッチ」や「銀河カード入れ」も試作しております。また、長らく品切れておりました「薄荷結晶+冬緑松針油(小林健二調合)」も数点販売します。薄荷結晶は小皿などに出して楽しみますが、香りとともに蒸発して消えてしまいます。綺麗な結晶を選んでいるため、観賞用にもオススメです。香油は爽やかな香りのするオイルですのでバスオイルや脱脂綿などに含ませて部屋の隅に置いたりと、自由にお楽しみください。

                  銀河通信社・秘密手帖

                  好評をいただいております「秘密手帖」も少量ご紹介。ポストカードセットの写真が2019年度版より変わりました。小林健二が撮影した写真ですが、鉱物を変更しております。

                  銀河通信社

                  2018年に期間数量限定で製作販売しました「夜光結晶育成キット"Pinky Orange"」も今回少数製作しました。サーモンピンクの結晶を育成し、太陽光を蓄えて暗闇でピンクに発光する結晶を作るキットです。

                   

                  ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

                   

                   

                   

                   

                   

                  | フェア情報 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
                  小林健二個展[結晶標本-Crystal Specimen]レビュー 16:21
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                    2019,4/26-5/7東京中野Galleryリトルハイで開催されました、小林健二個展[結晶標本-Crystal Specimen]の会場風景など紹介します。GW期間中で無休で開いていたこともあり、多くの人で賑わいました。結晶作品は展示即売でしたので、画像は初日オープン前に撮影したものです。

                    ギャラリーが用意した手持ち式ライトを使用して、結晶に自由に光を当て透明感を楽しんだり、UVライトで蛍光する結晶は、手持ちUVライトで光らせたりして、子供から大人まで楽しめる雰囲気です。

                    また、土星作品を鑑賞するときは会場のライトを一旦消して暗くし、土星が浮き上がってくる様を楽しんだりと、お客様と作品との接点が近い展示内容でした。

                    小林健二結晶

                    小林健二結晶

                    小林健二結晶

                    4/27の夕刻より小林健二在廊と告知していたため、作家に会いにきた方も多かったようです。

                     

                    同時期に同ビル(中野ブロードウェイ)内にあるタコシェの一角で「銀河通信」展も開催され、4Fリトルハイと3Fタコシェを行き来できたのも、楽しい企画でした。

                     

                     

                     

                     

                    | 小林健二作品の紹介 | comments(0) | - | posted by 銀河通信社
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